和歌山 アドベンチャーワールド

アドベンチャーワールド
アドベンチャーワールド

アデリーペンギンやコウテイペンギンを見たくて行ってきました。入場料は4,800円とかなり高めです。

アドベンチャーワールドにはなんと『アデリーペンギン、ヒゲペンギン、ジェンツーペンギン、コウテイペンギン、キングペンギン、キタイワトビペンギン、ケープペンギン、リトルペンギン』の8種類ものペンギンが居ます。

ケープペンギン
ケープペンギン
ケープペンギン2
ケープペンギン2
ケープペンギン3
ケープペンギン3
ケープペンギン4
ケープペンギン4

ペンギン王国の手前に居たケープペンギン。始めて見ました。フンボルトと似ていますがケープは口元が黒く、足も黒いです。全体的に黒めでかっこいいです。

ジェンツーペンギン
ジェンツーペンギン
ジェンツーペンギン2
ジェンツーペンギン2
ジェンツーペンギン3
ジェンツーペンギン3

海獣館にはおなじみのジェンツーペンギン。ジェンツーは他の中型ペンギンと比べると一回り大きめです。遊泳速度がペンギン全種の中で最速という特技の持ち主。見た目も結構可愛くて好きです。

キングペンギン
キングペンギン

海獣館のキングペンギン。キングも沢山居ました。しかし、今回の目的は普段お目にかかれないコウテイ達なのでひと目見て軽くスルー。なにせ時間がない。

キタイワトビペンギン
キタイワトビペンギン
キタイワトビペンギン2
キタイワトビペンギン2
キタイワトビペンギン3
キタイワトビペンギン3
キタイワトビペンギン4
キタイワトビペンギン4
キタイワトビペンギン5
キタイワトビペンギン5

日本ではなかなか見ることの出来ないキタイワトビペンギン。ミナミイワトビより冠羽が長く、一回り体長が大きいのが特徴。ミナミ自体あまり見たことがなかったのでそこまでの違いは感じませんでした。ちょっと大きい感じはします。

リトルペンギン
リトルペンギン
リトルペンギン2
リトルペンギン2
リトルペンギン3
リトルペンギン3
リトルペンギン4
リトルペンギン4
リトルペンギン5
リトルペンギン5

これまた珍しいリトルペンギン。ペンギン全種の中で最小の種です。歩行時に前かがみになるのが特徴で、一番原始的なペンギンと言われています。ブルーペンギンやフェアリーペンギンとも呼ばれます。小さいですが中々堂々とした雰囲気を感じました。

ヒゲペンギン
ヒゲペンギン
ヒゲペンギン2
ヒゲペンギン2
ヒゲペンギン3
ヒゲペンギン3
ヒゲペンギン4
ヒゲペンギン4
ヒゲペンギン5
ヒゲペンギン5

いよいよ南極周辺のペンギン。先ずはヒゲペンギン。アデリー属に属するペンギンです。体長や雰囲気はアデリーと似ていて顎にヒゲのようなラインがあります。紳士的であり、可愛さも兼ね備えたペンギン。

アデリーペンギン
アデリーペンギン
アデリーペンギン2
アデリーペンギン2
アデリーペンギン3
アデリーペンギン3
アデリーペンギン4
アデリーペンギン4
アデリーペンギン5
アデリーペンギン5
アデリーペンギン6
アデリーペンギン6

個人的に一番好きなアデリーペンギン。沢山居て、アデリー祭りともいえる状態となっていました。漫画のような目のアイラインが可愛いです。やんちゃな気質の為か結構歩き回っていました。南極大陸で繁殖するペンギンはアデリーとコウテイのみです。

コウテイペンギン
コウテイペンギン
コウテイペンギン2
コウテイペンギン2
コウテイペンギン3
コウテイペンギン3
コウテイペンギン4
コウテイペンギン4
コウテイペンギン5
コウテイペンギン5
コウテイペンギン6
コウテイペンギン6

最後は映画でおなじみのコウテイペンギン。キングより一回り大きく体長が最大の種です。ぱっと見はキングと似ていますが、イヤーパッチの色づきが黄色よりで体型は樽型。印象として上品さを感じます。うろちょろするアデリーとは対極してじーっとしていました。

アドベンチャーワールド ペンギン飼育の変遷
アドベンチャーワールド ペンギン飼育の変遷

1990年にペンギンプロジェクトが始まり、アデリーやヒゲペンギンの卵を入手し孵化に成功させたようです。コウテイペンギンの繁殖成功は世界で2施設目で繁殖賞を受賞しています。

ジャイアントパンダ
ジャイアントパンダ
ジャイアントパンダ2
ジャイアントパンダ2
ジャイアントパンダ3
ジャイアントパンダ3
ジャイアントパンダ4
ジャイアントパンダ4
ジャイアントパンダ5
ジャイアントパンダ5

アドベンチャーワールドには国内で3施設でしか飼育されていない、ジャイアントパンダも居ます。このパンダたちのレンタル料のおかげで入場料が跳ね上がります。

まんじゅう屋
まんじゅう屋
ペンギン餡まんとパンダ肉まん
ペンギン餡まんとパンダ肉まん

セットで500円。この手の施設にしては意外と安いです。

パンダ肉まん
パンダ肉まん
ペンギン餡まん
ペンギン餡まん

中はこんな感じ。味も美味しかったです。他にもペンギンオムライスとかもありました。

総括

大分お金を消費しましたが、見たことのないペンギンを一度に沢山見れて嬉しかったです。一つ気になった点として、ケープペンギン以外はアクリルガラス越しの鑑賞となるのですが、ガラスの水滴が酷すぎてアデリーやコウテイの水槽は肉眼ではとてもじっくり鑑賞出来る状態ではなかったです。

カメラ越しに水滴を抜けさせることで、辛うじて鑑賞出来る感じでした。珍しいペンギンを多数飼育し、繁殖技術も優れているだけに勿体ない・・・。個人的には海獣館の館内を寒くしても良いので、もっとよく観察出来るようにして欲しかったです。

あとペンギン達はペンギン王国と海獣館に分かれていますが、ペンギン王国より海獣館の方が全然楽しかったりします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。