『南極ペンギン物語 ~スノウ誕生から旅立ちまで~』感想

皇帝ペンギン雛
皇帝ペンギン雛

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レンタル料は100円なのでお安いです。吹き替えのみでナレーションは渡辺徹さんでした。”南極ペンギン物語”って響きが良いですよね。

作品情報

  • 作品時間:44分
  • 監督:ジョン・ダウナー
  • 提供:BCC
  • 吹き替えナレーション:渡辺徹

感想

作品時間は息抜きに丁度いい感じです。監督のジョン・ダウナーさんは別作品の”ペンギンスパイカメラ”と同じ監督の方です。ペンギンスパイカメラも面白いですよ。

南極ペンギン物語は日本では2016年の5月にNHKの『NHK地球ドラマチック』で放送されていたようです。物語はサブタイトルの通りペンギンの雛”スノウ”が生まれてから海に出るまでに迫ります。皇帝ペンギンの物語です。

雛の誕生からスタート

作品時間がそんなに長くないので、雛が生まれ、雌ペンギンが海からコロニーに戻る場面からスタートします。そこからは他の作品と同様な時間の流れでした。

スノウは他の雛より多少遅く生まれたので、他の子より小柄です。雛同士で突っつき合うシーンが有りちょっと珍しかったです。おなじみの天敵、ヒョウアザラシ、オオフルマカモメが出演し、海へ出る時期になるとアデリーペンギンも出演します。

やんちゃなアデリー

アデリーペンギンは見た目は可愛いのですが、大抵の作品でやんちゃさを挙げられているので、やっぱり他のペンギンと比べると気性が荒いのですね。

雛の誘拐

雛拐いの場面が有り”子の居ない雌ペンギンが他のペンギンの雛を拐う”という趣旨の解説が入ります。ペンギン界の飼育事情も複雑な様子です。

まとめ

天敵に襲われそうになりドキドキする場面がありますがグロテクスなシーンは有りません。雛の可愛い場面が多いのでコウテイ雛ファンには嬉しい一作かと思います。

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